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映画「オデッセイ」をレンタルした

1年のうちに1本くらいは「この映画絶対に見たい!」と思えるものがあります。

今年のその1本がマット・デイモンの「オデッセイ」でした。

実はこの映画のことを先月知ってすぐにゲオに探しに行きました。

ところがDVDは6月3日にレンタル開始ということで、先日6月3日に借りてきて見ました。

まだ誰も触っていない真新しいDVDを見るのは少しだけ気持ちがいいです。

さて、ストーリーはまあまあでした。

とくに意外なところもなかったし、期待に対してギリギリ達してくれたかなというところです。

でも見ていて全体的に安心感がありました。

まず、主演のマット・デイモンは元CIAのエージェントであるので(ジェイソン・ボーンのシリーズ3部作)、苦境に陥っても何とかしてくれるだろうと。

船長の女性(ジェシカ・チャステイン)は「インター・ステラー」という映画で宇宙関係の学者だったので、宇宙での様々な判断に信頼が持てました。

操縦士の男性(マイケル・ペーニャ)は「シューター」という映画でちょっと頼りないFBIの若造でしたが、数々の困難を乗り越えて成長したのかなと。

私は勝手に他の映画と結び付けて見ていたのですが、この映画そのものも「アイアンマン」を利用したりと、それなりに観衆目線を意識しながら作られていたと思われます。

この映画の原題は「The Martian」です。

かなり注意深く見ていたつもりですが、ついにオデッセイを見つけることができませんでした。

オデッセイはどこから出てきたタイトルなんでしょうね。

さて、この映画を見て思い出されるのが「ゼロ・グラビティ」という映画です。

個人的にはゼロ・グラビティを見て感じる閉塞感に比べたら、オデッセイの方がずっと楽しめると思いました。

最後に、今年はもう1本見たい映画があることに気づきました。

バットマンとスーパーマンが対決するやつです。

ダークナイト・シリーズが大好き、そしてスーパーマンが大嫌いな私にとっては本当に困った映画です。

何かを期待するというよりも、単に興味本位で見たいというだけです。

8月10日がレンタル開始日みたいです。

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キャプテン・フィリップスを見て

レンタルした「キャプテン・フィリップス」のDVDを見ました。

トム・ハンクスの映画を見るのはほんと久しぶりです。

トム・ハンクスはべつに好きでも嫌いでもありませんが、彼の出ている映画ならそれなりの品質保証があると思っているので安心感があります。

さて、ソマリアの海賊って有名ですが、実際にどんな感じに海賊行為を行うかは想像もできませんでした。

この映画で初めて知りました。

意外と地味です。

海賊というとどうしてもジョニー・デップの海賊映画...名前が出てこないので調べます。

そうそう「パイレーツ・オブ・カリビアン」です。

あんなイメージです。

でも実際の海賊はほんと小さな船でやってきて、ターゲットの船に乗り込んで武器で威嚇しながら金品を強奪するのです。

最近はどうなんでしょうね。

さすがにあの辺の海域を通る船は対策をしていると思われます。

でもいくら仕事とはいえ海賊に襲われる危険のある仕事はやりたくないですね。

家族がいたらなおさらです。

普段の生活の中にも、とくに車を運転しているときに危険なことがあります。

若い頃は自分が危険の原因だったり、危険な相手にはとことん歯向かっていくスタンスでしたが、子供ができてからはとにかく危険を避けるようになりました。

どんなにムカついても自分が我慢すれば何事も起こらないと。

いつか子供からは「屁たれ」と呼ばれるかもしれません。

それでもいいです。

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蘇える金狼にもいろいろ

ゲオで松田優作主演の映画「蘇える金狼」をレンタルしてきました。

かなり前のことですが、ギャオで見てすっかり気に入った映画です。

とくに松田優作が大好きというわけではありません。

実は以前にも「蘇える金狼」をレンタルしたことがあります。

最初は自分で探したけど見つからず、若い女性店員に探してもらいました。

しかし、家に帰って見たら、なんと真木蔵人主演のものだったのです。

「蘇える金狼」にもいろいろとあるようです。

やはり人任せにするとよくないですね。

ちなみにこの映画の中のセリフで一番好きなのは、「大株主にコーヒーくらい出さんかい」です。

人生の中で一度くらいは言ってみたいなと思っています。

でもさすがに大株主は難しいです。

息子に向かって「お父さんにコーヒーくらい出さんかい」が限界かな。

kinrou